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ネット底辺記

恒心教等について個人の視点でざっくりと書きます

匿名で未決拘禁者と交流してみよう

物騒なタイトルですが「こんな事件を起こした人はどういう人でどういう考えで事件を起こしたのだろう」と思うことあるじゃないですか。

留置場・拘置所に入っている間ならば未決拘禁者として本人と一切かかわりのない人間からも交流が出来ます。

具体的な手段としては「面会」と「文通」という二つの手法があります、というかこれらしかありません。

 

いかに匿名でやり取りするのか、というとまず文通の場合「私設私書箱」です。

まず私書箱ってなんぞや?って話ですが簡単に言うと郵便物をやり取りする住所や名義を貸しだしてくれるサービスです。

 

なぜ郵便局のそれじゃないのか、というと毎日郵便物が届かないと郵便局の私書箱は利用できないんですよね。

だから私設私書箱を利用します。私書箱はどこも受取人名義は基本的に自由に決められます。

ですが団体を匂わせるような名前だと団体扱いになって管理人の方とトラブルになりますので注意しましょう。

 

で、掛かるコストですがどこも一月辺り2000~4000円程度ですね。

そこに入会料とか加わって3カ月利用で1万円行くか行かないかくらいです。

転送オプションとか加わるとアホみたいな値段になる所もありますのでなるべく遠隔地ではなく近場の私書箱で程々の値段の所を利用するように心がけた方が良いです。契約手続き等もスムーズに行きますし。

 

他に注意点とかを箇条書きしていきます

  • 身分確認はザルなところからガッチガッチに確認してくる所まで色々
  • 民事レベルの開示請求に対する対応はピンキリなのでちゃんと確認
  • 営業時間や受取人の指定等があるかどうかの確認

特に最後は重要で17時に閉めるようなところだといつまで経っても受取が出来ないと言う悲劇が起きます。

 

実際に手紙を出していく段取りですが向こうも人間なんでちゃんと話し合う、と言う事を心がけた方が良いんじゃないかな、とは実際にやってみて思いました。

あとはその手紙の内容に公にしたい場合は念を押してから公にするとかそこら辺はちゃんと聞いておいた方が良いですね。トラブルの原因になりかねないので…

書き忘れていましたが逮捕された警察署さえ分かっていればそこの警察の留置管理課宛てに送れば届きます

 

次に面会ですが…まぁはっきり言ってあんまりメリットないです

警察にもよりますが基本的にデフォで被疑者から住所と氏名を隠せますけど…

拘置所は行った事ないんで知りません

 

「交通費は掛かる」「会話内容も制限される」「時間はたった15分」、「運が悪いと外出中で交通費が無駄になる」

まぁこんなの顔を合わせて話し合いたい奴でもない限りはっきり言ってメリットないんじゃないですかね。

僕はさっさと返事が聞きたかったのもあったから面会に行きましたけど

 

僕が書ける事はこんなもんですね。

まぁ調べりゃ分かるようなことばっかだし中々機会ないとは思いますが覚えておいて損はないかと思います。